リネージュ2には荘園と呼ばれる機能もあります。
荘園とは何かというと、城主から種を購入後、それをモンスターに植えて
実を収穫、そして城主に素材と実を交換してもらうというシステムです。
リネージュ2の資金稼ぎの方法としてよく取り上げられる荘園ですが、
この荘園で利益を出すためにはいくつかのポイントがあります。
1つは価格についてです。
その城の城主が、荘園で販売される種の価格を決定します。
また、買取価格も城主が決めるのです。
そのために、城主が利益が出る価格設定をしてくれないと、
利益がマイナスになるという場合もありえます。
ただし、A城で購入した種をB城で精算する、などという方法も取れますので、
城主が決まったらあちこちの城を歩いて、儲かりそうな種を探索してみるのも楽しそうですね。
そして二つ目は、精算競争の激化です。
城主が生産可能な数も決めてしまいます。
生産はリアルタイムの夜、20時に開始です。
大部分の人がその時間に精算しようと集合しますので、
当然競争率が上がってしまいます。
中には、「精算BOT」といわれるBOTがいるために、
利益が出る人気種は精算が大変になります。
多少の難点はあるものの、実際にやってみると荘園での利益もそれなりに出せます。
種にも適正レベルが存在しますので、自分やモンスターのレベルに
その種のレベルを合わせてから、更に強化モンスターを標的にすると、
収穫率は上昇します。
荘園での資金稼ぎの方法は、これまた個人個人で違います。
資金集めが結構困難といわれるリネージュ2ですので、自分なりのスタイルを
模索しながら、荘園にも挑戦してみては?
リネージュ2荘園